神奈川大井射撃場

株式会社神奈川大井射撃場は、神奈川県内屈指の射撃場として多くの愛好家に利用されています。

免許取得

オリンピックの正式種目でもある銃砲スポーツ・クレー射撃は、若年層から高齢者まで年齢に関係なく楽しめる生涯スポーツともいえます。近年は女性シューターも増えて、健全なスポーツとして定着してきました。銃砲所持は、さだめられた手続きを踏めば殆どの方が所持ができます。
ここではクレー射撃を始めるにあたり、講習修了証明書取得までの道のり、心構え、注意事項に監視、わかりやすく説明致します。これから銃砲スポーツ・クレー射撃を楽しもうと思われている方の御役に立つ事が出来れば幸いです。

1、神奈川大井射撃場を見学しよう!

まず、神奈川大井射撃場に一度見学に起こし下さい。お越し頂いた際に、まず始めに必要な猟銃等講習会(初心者講習会)を受講するには、どこへ行ったらいいのか、講習会の日程・必要書類等をお教えいたします。

2、猟銃等講習会の申込み

猟銃等講習会の申し込み申請のために警察署を訪問します。身だしなみ・言葉使い・態度等に注意して、担当官に良い印象を与えることが大事です。
担当官から最初に「なぜ銃砲を所持したいのか?」と尋ねられるかと思います。その際にははっきり「クレー射撃がしたいのです。」と伝えて下さい。またその他にも担当官からいろいろ言われたり、質問されたりすることがあるかと思いますが、警察署では、貴方(貴女)が銃砲を所持する事に適しているかどうか事前調査に必要となりますので、正確に答えるようにして下さい。
猟銃等講習会(初心者講習会)の受講日が決まれば、会計課で手数料を支払って申し込み完了となります。講習日までにしっかり当工業会から出版されてる「銃砲所持許可取得の要点」(銃砲店で300円で販売中)などをよく読み、模擬問題集で何度も繰り返して勉強しておくことが大事です。

3、講習会受講

いよいよ講習会です。講義及び考査には、食事休憩等を含めると約7時間ぐらいかかります。法令や銃の取扱い等の講義が休憩を挟んで約4時間続き、最後に考査があります。
公安委員会では考査の点数の発表はしません。これは考査であり試験では無いということで、あくまで所持許可を与えてよいかどうかの判断基準の一つであると言うことです。もし考査の採点に自信があっても不合格になったなら、再度挑戦してみて下さい。数回目で合格された方もかなりおられます。

4、その後

教習射撃資格認定申請、火薬類譲受許可申請、射撃教習などを経て実際の射撃が行えるようになります。詳しくは各段階で詳しくご説明いたしますので、まずは見学にお越しいただける方をお待ちしております。

神奈川大井射撃場

営業時間
8:30AM〜5:30PM
電話
0465-83-5523
定休日
毎週火曜日(祝祭日が火曜日にあたる際は翌日)
年末年始12/27〜1/1
〒258-0014
神奈川県足柄上郡大井町赤田902